コストカットになる仕組み

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コストカットになる仕組み
B-Light株式会社コストカットになる仕組み

「朝昼晩、人力で作る食事」から「最新冷凍技術での食事提供」へ

「朝昼晩、人力で作る食事」から「最新冷凍技術での食事提供」へ

昨今の医療機関の問題としてたびたび取り上げられている病院食問題。
材料費の高騰、現場の調理師の人材不足により人件費も高騰、それに伴い病院食単価も高騰しています。

従来型の病院食は、病院内の厨房で毎日3食の食事を作り配膳し、患者さんに提供します。
その場合、「厨房を使わない時間」というものは当然存在してきます。
つまり、厨房設備のスペースの全ては有効活用されていません。
それに加え、従来の方法では病院食の大量廃棄も発生しており、国も目をつけている問題です。

このような病院食の現状を改善すべく、
当社では病院から外出しされた食品加工工場(セントラルキッチン)で病院食を作り、最新の技術で冷凍をし、病院へ配送をする仕組みをご提案しております。

この方法は、病院様に対して
下記のメリットがあります。

矢印
  • 食材費兼原価の削減

    食材費兼原価の削減

    工場で大量生産する為、ボリュームディスカウントが効き、さらに計画生産が出来る為、1食あたりの単価が下がります。都内の総合病院グループにおける経費削減シミュレーションでは、年間で2000万円近くのコスト削減が見込まれました。

  • 人件費の削減

    人件費の削減

    病院側の厨房で「温めて配膳」するだけである為、病院内厨房の設備やオペレーションの簡素化を実現し、作業要員の削減が可能です。

  • 配送費の削減

    配送費の削減

    「冷凍」してある事によって施設内でのストックが可能となります。つまり、毎日配送する必要がなくなり、結果として配送費ダウンを実現します。

  • 廃棄コストの削減

    廃棄コストの削減

    食べない分は施設内で冷凍のままストックが出来る為、食品ロスの減少にもお役立ちします。

シミュレーション

東京都内のグループ病院による、既存配給システムから、新しい配給システムに切り替えた場合のコスト低減試算

施設名 床数 年間削減効果
A 総合病院 311 -11,272,531円
A 総合病院 分院 76 -2,588,255円
A リハビリテーション病院 135 -4,597,588円
B 介護老人保健施設 112 -3,814,270円
-22,272,615円
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